事業継続を実践できる人材育成をテーマに、平時に行う訓練や実働時に必要な担当者の食事など、幅広く掘り下げた情報交換を行いました。登壇者名の横に「資料」と記載がある場合、当日の資料がダウンロードできます。

日時: 11月21日(木)13:00-17:00 (12:40受付)

場所: 防災科学技術研究所 東京会議室
    東京都港区西新橋2丁目3番1号 マークライト虎ノ門6階602号室

アジェンダ:(敬称略)

13:10     基調講演 : 
(1)ICSから見たBCP実効性向上策。押さえておきたい重点ポイント
(2)ロボットテストフィールドを利用した総合災害対応訓練について
株式会社日本防災デザイン 代表取締役会長 志村邦彦
http://jerd.co.jp/
一般社団法人ふくしま総合災害対応訓練機構 
https://www.fukushima-erti.com/
13:50 「レジリエントなインフラ設備維持に貢献するドローンセンシング」
~劣化を早くみつけ、早く直すための空飛ぶセンサー=ドローン~

株式会社ミライト・テクノロジーズ  ドローン事業部 
シニアアドバイザー 中川守 資料(8MB)
https://www.tec.mirait.co.jp/
14:30休憩
14:40「BC人材の育成と災害時の食の考え方」
世界的なBCの専門家機関DRIIの人材育成とBCPを実行するための災害食の見直し
東急ファシリティサービス・BC研究センター 
副センター長 真城源学 
http://www.tokyu-fs.com/bc/
15:10 「 訓練・演習がうまくいかない ~その解決策は~ 」
演習研究会座長 上田悦久   資料
15:40 「BCP担当者のレジリエンス育成」
ヒューマンレジリエンス研究会座長 深谷純子 資料
16:10 「組織のレジリエンスに関する海外の最新動向と BCI の活動」
〜 BCI World Conference and Exhibition 2019 参加報告 〜
組織レジリエンス研究会座長 田代邦幸
16:40Q&A
17:00 閉会

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