
テーマ:「レジリエンス思考:生態系とコミュニティと組織 ―その構造と実践―」
この度のセミナー(定例会)は、一般社団法人地球社会レジリエンスセンター長の 清水美香先生を講師に招いて、本年に著書として出版された『レジリエンス~変化をおこす力を編む~地域の再生と生存』(日本評論社2026年)の中から、「レジリエンス思考:生態系とコミュニティと組織 ―その構造と実践―等に焦点を当てて」をご講演いただきます。また、清水先生のご講演後、「レジリエントな企業組織や社会イノベーションへのインプリケーション」についても意見交換とディスカッションの場を予定しております。
■場所:オンラインWebinar 方式 (当日12:45より受付開始します。※参加受付は以下を参照してください↓)
参加申し込みはこちら(Peatixのサイトへ移動します)終了しました。
なお、参加申し込みを完了された方には、開催前にPeatixリマインドメールが送られてきますので、メール受信時に「イベント視聴ページに移動」をクリックすれば自動でZoom に誘導されます。
■日時:2026年10月16日(金)13:00~16:00
■参加費:無料
■アジェンダ(敬称略)
講演資料をアップしました(2026.10.21)。
※(注)当セミナー参加者で会員で無い方で、講演資料の取得を希望される方は、 info @ resilience-japan.org 宛に『 10/16「ダウンロード」に必要な「PW」を希望』とご連絡いただければ、PWを事務局より送付します。
<講演者のご略歴> 敬称略
清水美香(地球社会システムデザイン学者、国際公共政策博士):
在米日本大使館専門調査員、野村総合研究所アメリカ政策アナリスト、米シンクタンク East-West Center 客員研究員を歴任。2013年に米国から帰国後、京都大学防災研究所特定助教、京都大学学際融合教育研究推進センター特定准教授などを務める。さらに、京都大学の教育研究をベースに新たなレジリエンス実践拠点として一般社団法人地球社会レジリエンスセンターを京都大学内に設立し、センター長に就任。文部科学省国立研究開発法人審議会臨時委員も務める(2026年10月現在)。
【主な著書等】
『協働知創造のレジリエンス―隙間をデザイン』(京都大学学術出版会 2015年)、
『Nexus of Resilience and Public Policy in a Modern Risk Society』(Shimizu, M. & Clark, A. Springer 2022)
『レジリエンス―よみがえる力― 森・風景・地域・人の交差の中で』(日本評論社2023年)
また、『レジリエンスアプローチ~地球社会コモンズの創造』(春秋社)を2027年に出版予定。








