2026年6月 防災力・減災力とレジリエンス機能「応災力」について

定例会テーマ:防災力・減災力とレジリエンス機能「応災力」について

近時に日本列島において東日本大震災に匹敵する巨大地震発生の発生リスクが高まっております。 この度は、元海上自衛隊 機動施設隊司令 の荻原洋総様を講師に招き、東日本大震災時の災害派遣活動に従事されたご経験に基づく『応災力』の向上についての取組みについてご講演をいただきます。

■場所:日比谷図書文化館セミナールームB/ オンライン(Zoom)ハイブリッド

参加申し込みはこちら(Peatixのサイトへ移動します)

※会場定員の都合上、会場での対面参加を希望される方は、申込フォームのコメント欄に「会場参加希望」とご記載ください。

なお、参加申し込みを完了された方には、開催前にPeatixリマインドメールが送られてきますので、メール受信時に「イベント視聴ページに移動」をクリックすれば自動でZoom に誘導されます。

■日時:2026年6月29日(月)13:00~16:00 

■アジェンダ(敬称略)

12:45会場受付、Zoomアクセス開始
13:00会長講話
レジリエンス協会 会長/京都大学 名誉教授 林 春男
13:30副会長講話
レジリエンス協会 副会長/芝浦工業大学 教授 増田 幸宏
14:00~  休 憩  ~
14:15基調講演『ユスフ大佐のズッコケ体験記
~防災・「応災」・減災:応災力におけるレジリエンス機能の一考察~』
株式会社エヌ・ワイ・ケイ 参事 荻原 洋聡 様  
15:15実験展示説明
(マイ・防災バッグの中身展示・説明、 液状化実験、スロッシング現象、
プレート運動可視化 等)
15:45質疑応答
16:00事務連絡・クロージング

(講師 荻原洋総様 ご略歴) 株式会社 エヌ・ワイ・ケイ(日本容器工業)参事、2011年に元海上自衛隊・八戸航空基地(青森県)で東日本大震災に被災した後、災害派遣活動に従事、貯水タンク内の液体の地震等に対する応答状況の可視化(スロッシング・バルジング現象)の教材作成および全国の地方自治体、自治会、小中学校等でと出前講座を継続中。パプアニューギニアでの戦没者遺骨収集調査の実施。防災・減災×サステナブル大賞2026 審査員(ライフレジリエンス)賞。

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