2026年2月 学生発表会~レジリエンスの未来を担う~

定例会テーマ:「レジリエンスの未来を担う

レジリエンスに関連する分野について先進的な研究を行う学生にフォーカスを当てた「学生発表会」を企画します。今回で3回目となります。未来を担う学生達が、その新鮮な視点でレジリエンスをどう捉え、高めようと考えて研究に取り組んでいるのか、参加者の皆様との間で、レジリエンスに関する新たなアイデアと洞察を共有する場を提供します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。一緒に未来を拓く喜びを共有しましょう。

オンライン(Zoom)とのハイブリッド開催となります。奮ってご参加をお願いします。

■場所:日比谷図書文化館セミナールームB/ オンライン(Zoom)ハイブリッド

■日時:2026年2月6日(金)13:00-16:30 

    *参加者の受付は12:45ころに開始いたします。

参加申し込みは

Peatix経由でのお申込み:こちら(Peatixのサイトへ移動します)

直接のお申込み:お問合せフォームへお名前、メールアドレスを記載の上、

 タイトル:2月学生発表会参加希望

 メッセージ本文:オンライン会議のID,パスコード連絡依頼 

と送信いただければ、事務局よりオンライン会議のID,パスコードをご記入いただいたメールアドレスへ折り返し連絡致します。

会場定員の都合上、会場での対面参加を希望される方は、Peatix申込フォームの連絡事項欄(あるいはお問合わせフォームの本文)に「会場参加希望」とご記載ください。なお、会場定員の関係により、会場参加を希望された場合でもオンラインに変更をお願いする場合がございますので予めご了承ください。

会場参加希望の受付を終了しました。以降お申込の方はオンラインにてご参加ください。(2026.1.20)

■参加費:無料

■アジェンダ(敬称略)

プログラムが一部変更になっています。(2026.2.3)

12:45会場受付、Zoomアクセス開始
13:00趣旨説明
東京国際工科専門職大学 教授 爰川 知宏
13:05学生発表1:東京国際工科専門職大学(4件)
  座長:千葉工業大学 教授 五郎丸 秀樹
1. レジリエンス強化のためのAI エージェント型BCP対応支援
  矢ヶ部 颯(4年)
2. 避難所における睡眠環境の定量的評価に関する研究
  横田 虎之介(4年)
3. 避難所運営支援のための物資在庫状況を可視化する研究
  石塚 友陽(4年)
4. AI とGIS を活用した地域別土砂災害危険度マッピングと予測モデルの構築
  名倉 杏亮(4年)
13:55 ~  休 憩  ~
14:05学生発表2:芝浦工業大学(4件)
  座長:千葉工業大学 教授 五郎丸 秀樹
5. 都市歩行空間における植栽配置による温熱環境改善に関する研究
  岩井 大輝(4年)
6. 更新期を迎えた大規模オフィスビルの室内環境および快適性に関する実態調査
  佐々木 碧(4年)
7. Context-Responsive Building Assessment Framework Integrating Environmental
Performance and Disaster Resilience
  山内 新大(4年)
8. Society 5.0の理念に基づく人中心で持続可能なスマートシティ施策評価モデルに関する研究
  大熊 隆之介(4年)
14:55 ~  休 憩  ~
15:10学生発表3:千葉工業大学(4件)
  座長:東京国際工科専門職大学 教授 爰川 知宏
9. 生成AI利用におけるリスクについての研究
  小澤 南斗(4年)
10. 金融システムのフィッシング攻撃に対するリスク分析手法の研究
  輿石 隼(4年)
11. NFTマーケットプレイスにおけるセキュリティリスクに関する研究
  種村 将(4年)
12. DAOにおけるセキュリティリスクの研究
  福島 尊(4年)
16:00講評・全体質疑
レジリエンス協会 代表理事 田中 和明
16:30クロージング

所属大学単位に発表1名10分、合同質疑10分を予定しています。

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